きずなメール・プロジェクト

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「乗組員」を募集します!

きずなメール・プロジェクトのスタッフは、
従業員ではなく「乗組員」。
リスペクトする某有名企業の例に倣いました。
きずなメールは、事業そのものが前例のない試みです。
だから働き方も、古い考えに囚われず柔軟に
作っていきたいと考えています。
事業とともに、働き方も一緒に作り上げていく
「乗組員」を募集します。(代表 大島)

こんな方を求めています

きずなメール・プロジェクトの事業イメージは「NPO」や「子育て支援」といった
ふんわりした言葉で受け止められることが多いですが、実際は企業のように、
チームが一丸となって目標達成を目指す職場です。「利益」を目標とすることはないですが、
Missionの達成度と社会へのインパクトは最大限に追求していきます。

  • ビジネススキルやキャリアを、より社会に役立てる形で活かしたいと思う方。
  • まだ子育て中の方の場合、「働くこと」と「子育て」がぶつかるのではなく、
    ともに補い合うような形を作っていきたいと思える方。
  • シニア世代でも、若い世代とフラットにやとりしながら、新しことに挑戦できる方。
  • プロボノとして、本業のスキルで社会に役たちたいと考えている方。
  • 複業やパラレルキャリアの可能性を追求したい方。
  • きずなメール・プロジェクトに「子育て支援のNPO」という以上の可能性を感じられる方。
  • 自分の世界観ときずなメールの世界観に、共通性や発展性を見出せる方。
  • 社会を「変えたい」というより、「新しい価値をプラスオンしていきたい」と思える方。

募集内容

募集は行っておりません。
募集を開始しましたらウェブサイト上でお知らせします。

職種

①自治体/医療機関提案チームスタッフ(常勤)※複業可

「きずなメール」は自治体や医療機関等と協力して配信することで、全国どこでも読める、役立てることを目指しています。そのために設立以来、スタッフ一丸となって取り組んでいるのが、全国約1700の自治体への事業提案活動。また今後のさらなる普及を目指し、一緒に目標に向かって進んでいただける乗組員を募集します。

具体的な業務

  • ・自治体/医療機関を対象とした事業提案(営業)、マーケティング、戦略立案および実際の活動
  • ・協働先、導入先との連携・調整・進行管理 ほか
②業務補助(アルバイト)

団体内の業務全般の補助

募集要項

勤務地

きずなメール・プロジェクト事務所(杉並区阿佐谷北)

勤務時間

月から金曜日の9-18時(時短可、この中での調整可)

雇用形態
  1. ①正職員(使用期間3カ月)もしくは委託契約
  2. ②アルバイト
給与
  1. ①正職員は月額23万~(1日8時間週5日勤務の場合)
    ※経験、能力、勤務条件等を考慮の上、決定
    ※委託契約の場合は契約内容を相談の上、決定
  2. ②時給1,000円~

いずれも交通費別途支給(上限月2万円)

社会保険

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

応募方法

①②共通
履歴書(書式自由・写真添付)、職務経歴書(書式自由)、
志望動機(A4 1枚程度か、200字にまとめるかのどちらかでお願いします)

締切

決まり次第募集を締め切らせていただきます。

問い合わせ先

TEL:03-6317-5575(担当:松本/月〜金曜 10:00 〜 17:00)
MAIL:inquiry@kizuna-mail.jp(担当:松本)

※プロボノの希望の方はまず、上記メールアドレスまでご連絡ください。

スタッフインタビュー

「きずなメール」コンテンツを活かして「孤育て予防」を行う
「きずなメール事業」とはどんなものか、
どんなスタッフが働いているのかをご紹介します。

きずなメール事業部ディレクター

オノヘレ 浩子(おのへれ・ひろこ)

読者かつボランティアとして団体をサポートしていた時期を経て、入社。以前はIT業界で研修講師やマニュアル作成、販売職やフリーランスの経験もあり。心理学等を学び続けており、現在は複業でボーイズタウンCSP(育児プログラム)の講師も務める。

――きずなメール・プロジェクトで働かれるようになったきっかけは?

私は小学生の長女がいるのですが、その子を妊娠しているときにツイッターで「きずなメール」を知ったのが、そもそもの始まりです。

読者として「きずなメール」を読み始めたのですが、すごく助かったんですよ。定期的に正しい情報が入ってくることで妊娠中の不安がやわらぎますし、初めての妊娠だったにも関わらず、わからないということがない。安心してマタニティ期間を過ごすことができました。

長女を産んだあとはIT系の企業で働いていたのですが、とにかく仕事中心の日々。「このまま続けるべきか」と悩んでいたとき、常勤スタッフを募集しているのを見て「自分が助けられたきずなメール・プロジェクトで働きたい!」と思って応募したんです。

子どもも一緒に職場に来ることがあり、働く姿を見せられる事も喜びです。
入社したばかりの頃。最初の事務所は1ルームマンションの一室でした。
――以前、一般企業で働かれていましたが、きずなメール・プロジェクトで働いての印象は?

私は何回か転職しているのですが、大きな企業で働いていた時期が長かったので、最初は驚きの連続でしたね。

一番驚いたのは、1人ずつの業務範囲、責任範囲が広いこと。今は人数が少ない分、1人1人が担当する範囲が広くなります。私は以前いた会社では業務フローの作成にも携わっていたので、その経験を生かして業務のフロー化を担当しつつ、自治体やお医者様とお話しする渉外的な仕事や、ウェブサイトのリニューアルなどの仕事をさせてもらうようになりました。

渉外もウェブサイトの仕事もそれまで経験がなくて、入る前はやることになると思っていなかったのですが、チャンスがあったのでやらせてもらいました。できなかったことができるようになったと成長を感じられる瞬間がいくつもあって、それは嬉しいですね。

――経験を生かせる部分と新しくチャレンジできる部分が両方ある?

そう思います。今はまだ規模が小さいので、新しい業務が発生したときには手を挙げればやらせてもらえる可能性はかなりありますし、「こういうことをやってみませんか」という提案もしやすい。それは責任が大きくなることでもあるので大変になる部分はもちろんあるのですが、「働くことを楽しみたい」と思っている人にはやりがいが感じられる環境だと思います。

私も最初は「限られた時間の中で働ければ」と思っていたのですが、チャレンジしていきたい気持ちにどんどんシフトしていって。子供のお迎えに間に合わないときは在宅勤務にしてもらったりして、働く時間を増やすようにしています。

異業種の方とコミュニケーションをとる機会にも恵まれています。
職場で自分の子育てのことも普通に話せる事は、働く母にはありがたい環境だと感じています。
――きずなメール・プロジェクトに入って働き方の部分でも変わりましたか?

かなり変わりましたね。勤務時間が9時30分から16時30分、昼の休憩を除いて6時間の時短勤務が可能というのはいい意味で驚きでした。

私は自宅が遠くて通勤に片道1時間30分ほどかかるので、子供の調子が悪くなったとき、病院に連れて行ってから出勤するとお昼くらいになってしまいます。そういう日は、在宅に切り替えることで業務時間がちゃんと確保できる。他のスタッフもみんな子育て経験者なので、子供の病気に対する理解というのがすごくあります。子供が病気になって事務所に来られないときにも、みんなが「お互いさま」と思ってくれるのは、すごくありがたいです。

――お母さん方をサポートするという「きずなメール」のコンセプトを、まず自分達で実践したいという思いがあります

きずなメール・プロジェクトで働き始めて初めてわかったのですが、子供やお母さん方が幸せになるために動いている人がたくさんいるんですよね。人を思いやる部分、人のキラキラしている部分で動いている人たちにたくさん会える、つながれるのは私にとって大きな魅力です。

ここには「子育て中」ということがネックにならず、新しいことに挑戦していける環境が整っています。何かのためにイヤイヤ働くのではなく、働くこと自体を楽しめる人ならきっと生き生き働けると思います。

自分たちだけではなく、多くのステークホルダーの皆様と一緒に事業を展開できることもありがたいです。

エントリー

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正職員として応募いただく方は、本ページの募集要項をお読みいただき、履歴書と職務経歴書を添付のうえ、
下記のメールアドレスまでお送りください。
また、副業やプロボノでの働き方も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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その他の内容に関しても、
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