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児童虐待防止推進月間に関する取り組み/自治体と企業との協働・連携事例 の紹介【2019年12月6日(金)発行】

2019年12月6日

NPO法人きずなメール・プロジェクトにて、自治体提案を担当している増田です。

団体内では毎日『妊娠・出産・子育て』に関するニュースを中心に、各分野、様々なトピックを共有しています。今回はその中でも、自治体のみなさまと共有したいニュースをピックアップしました。『児童虐待防止月間』に関する取り組み事例が多くなっています。

気になるキーワードが見つかったら、ぜひリンクもクリックしてみてください。

【2019年12月6日(金)発行】
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児童虐待防止推進月間に関する取り組み
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■虐待を学ぶ子ども向けアニメーション、児童虐待防止推進月間に啓発の強化へ (PRTIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000044455.html

認定NPO法人3keys(スリーキーズ) による啓発アニメーション「ミーのなやみ」では、いじめ・体罰・性被害などの動画シリーズも順次公開予定。

===ぜひ、サイトを直接ご覧ください。とてもわかりやすく参考になります。

10代向け支援サービス検索・相談サイト「 Mex(ミークス)」:https://me-x.jp/

 

■大宮アルディージャ、児童虐待防止に基金(日経新聞電子版:無料記事)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52083420S9A111C1L72000/

サッカーJ2の大宮アルディージャは11月の児童虐待防止推進月間に合わせ、グッズ販売などを通じた啓発活動を始めた。「アルディージャオレンジリボン基金」を設立し、グッズ売上金額の一部をNPO法人に寄付する。

===チームカラーにちなんだ活動、すばらしいです。これはいろいろな団体・チームがまねできそうなので広がってほしいです。

 

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自治体と企業との協働・連携の事例
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■「虐待防止」の地域連携で活躍するkintone―京都府南丹市の事例―(オルタナティブブログ)

https://blogs.itmedia.co.jp/freiheitjob/2019/11/kintone_8.html

児童虐待防止のために情報共有ツールとしてkintoneを導入した京都府南丹市の「要保護児童対策地域協議会」の事例紹介です。

===現場スタッフはじめ、市長も総出でインタビューに答えている、読み応えある記事でした。ツールの管理画面なども紹介されています。

 

■「子育てシェア」を自治体が活用‐コミュニティへの参加で暮らしやすく(マイナビニュース)

https://news.mynavi.jp/article/localit-5/

アプリを入り口に自治体との距離を縮める。転勤、移住などどこへ移動しても同じサービスがある安心感などについて。和歌山県白浜町、秋田県湯沢市など全国で活用が広がっている「AsMAMA」の事例紹介です。

■キリンビバレッジ・深谷市・深谷警察署・寄居警察署が「防犯活動に関する協定書」を締結(キリンビバレッジ:ニュースリリース)

https://www.kirin.co.jp/company/news/2019/1028_01.html

■大京グループ 子育て支援、虐待発見へマンション管理人研修(一般社団法人共同通信社)

https://this.kiji.is/569083347845104737?c=39546741839462401

===企業を巻き込んだ見守り。いろいろな人が”見守る目“を、いかに日常に溶け込んだ形で作っていくのかがポイントと感じます。

 

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■□■ 最後に

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先日団体が開催した公開勉強会で、産婦人科医の太田寛先生から、児童虐待防止の観点から、望まない妊娠・出産・中絶について話がありました。中絶の大きな波は10代と45歳前後。背景としては「貧困」「性知識の不足」などがあり、親世代が自身の避妊の知識不足によって妊娠、自分の子供世代にも正しい知識を伝えられずに子供も妊娠…と連鎖するケースもあるそうです。それを止めるには、まずは自身が“正しい知識を持った大人になる”必要があるということでした。

性教育はいつから?誰から?私も男児女児の母として気になっています。将来誰もが困難を抱えないように、フラットな目線でまずは正確な知識を得るところから始めたいと思いました。

 

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