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【訪問】鹿児島県 出水市子育て応援メール

2019年12月9日

自治体協働パートナーの唐家です。

10月4日に鹿児島県出水市を訪問しました。

『出水市子育て応援メール』としてきずなメールを活用してくださって、5年目に入る自治体です。

 

鹿児島県というと「桜島」、出水市というと「ツル」!

昨年はなんと5種類のツルが14,286羽も渡来した日本一のツルの渡来地。
[出水市ツル博物館: https://www.city.kagoshima-izumi.lg.jp/page/page_80092.html」

市名に「水」とあるように海と熊本県に隣接する自然豊かな自治体です。

↓ 出水市はこのあたり

鹿児島空港はピンク色に塗られた霧島市内に。

そこからルートにもよりますが、一般道で2つほど自治体を越えると出水市です。

 

↓ 霧島市内は山が多くて見晴らしが良いです。

 

一時間半ほどで出水市に着きました。
↓ 時間に余裕があったので、出水市にある武家屋敷跡周辺に寄り道。

 

↓ 武家屋敷群周辺の地図

中には入れませんでしたが、古い建物が密集していました。

歴史ある自治体なのですね。
「古き良き」を大切にしていることが伝わります。

 

出水市役所に向かいます。

↓ 新しい庁舎です。

 

打ち合わせには、こども課と健康増進課の方々に参加いただきました。
広報課の方は残念ながら参加できませんでしたが、新しい担当の方と初対面です。
情報交換会内容の共有や、アンケートをもとに事業の現状を共有。また、来期に向けた提案を中心に話をさせていただきました。

↓ 打ち合わせに参加してくださったこども課担当者と健康増進課係長の方

住民の方は、妊娠するまでは自治体も地域も意識することはほとんどなく、
母子手帳交付時に、初めて保健師さんや保健センターの存在を知る方が多いのが現状です。

その後赤ちゃんが生まれて、2時間も続けて眠れない大変な時期に、新生児訪問に来てくれた保健師さんの言葉がけに涙したり、心強く思ったり。
妊娠と地域、子育てと自治体、つながりと循環をつくるお手伝いをきずなメール事業でできればと思っています。

その中で、「この地域で子育てしよう」、「困ったら相談しよう」と住民の方により一層思ってもらえるよう、子育て情報が行き届く仕組みを構築していく心づもりです。
地方の自治体担当者の方とはお会いする機会も少なく、あれも、これも!と思うことをすべてお伝えしたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

2年連続で訪問できて嬉しいです。
東京と鹿児島間の1000kmを縮めていけるようにこれからもがんばっていきます。

 

出水市の皆様、お時間ありがとうございました!


鹿児島県出水市 出水市子育て応援メール配信事業 紹介ページ

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