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【団体の取組】国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターとの共同研究が始まりました。

2020年5月20日

4月から、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)認知行動療法センターとの共同研究「テキストメッセージングによる周産期の父親のメンタルヘルス向上のためのランダム化比較試験」が始まりました。

団体の「マタニティきずなメール/子育てきずなメール」原稿に、(NCNP)認知行動療法センターの研究チーム(責任者 蟹江絢子医師、中嶋愛一郎医師)が制作した父親向けのメッセージを組み合わせ、LINE/メールで配信し、その効果を検証するものです。

(昨年実施した、蟹江絢子先生、中嶋愛一郎先生との初回打ち合わせ)

本研究は、文部科学省の科研費を財政基盤としています。
父親の産後うつ病を予防するインターネット認知行動セルフヘルププログラムの開発

母親はもとより、父親の産後うつや育児ノイローゼが社会課題として認知されつつある中、本研究のアプローチが、課題解消と予防に寄与できれば幸いです。

 


国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター

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