【原稿】「子育てきずなメール」制作監修者(医師)の多職種連携が動き出しました
きずなメールには、妊娠期の方を対象とした「マタニティきずなメール」と、お子さんが0歳~2歳の方を対象とした「子育てきずなメール」の2種類があります。
「子育てきずなメール」は2011年に、10名のプロボノ医師(小児科医、内科医、産婦人科医)と団体とで制作が始まり、2013年にリリースしました。
当時のチームは現在も「子育てきずなメール・プロジェクトメンバー」として活動を継続し、毎年原稿内容の見直しを行っています。
また、年に一度は運用報告会も行っています。
2019年度 運用報告会にて
この「子育てきずなメール」をさらに進化させる取り組みとして、「制作監修者の多職種連携」が動き出しました。
第一歩として、「栄養」と「歯」の最新の知見を「子育てきずなメール」に組み入れていきます。
「栄養」の分野は駒沢女子大教授、東京都栄養士会会長の西村一弘先生と緑風荘病院藤原恵子先生。
2020年1月 緑風荘病院にて
「歯」の分野は東北大学大学院歯学研究科小児発達歯科学分野教授の福本敏先生。
2020年1月 東北大学大学院にて(左は代表の大島。右はコンテンツ担当の松本。)
「子育てきずなメール・プロジェクトメンバー」からのご紹介で、ご協力いただけることになりました。
実際の原稿制作・監修は、「栄養」「歯」ともに、2名以上のチームで行っていただきます。
こうすることで、読んでくださる皆さんにとって、偏りが無くより良い内容となります。
この取り組みを通して、子育てきずなメールの「確かな知識」「あたたかな励まし」をさらに充実させ、みなさんの子育てを支えて行きます。