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【訪問】愛知県岡崎市こども育成課

2019年9月11日

JKP(自治体協働パートナー)の唐家です。
関東を直撃した台風がくる数日前の9月5日、
子育て応援すくすくメール」としてきずなメールを導入している岡崎市こども育成課を訪問しました。

岡崎市に行くには、まず東京から新幹線で名古屋か豊橋まで行きます。
市役所がある東岡崎駅は、名鉄でどちらの駅からも30分程度で、比較的便利です。

東岡崎駅前には、多言語の観光用資料がもりもり。
英語・中国語・ポルトガル語が目につきます。
徳川家康の出身地なんですね。

駅前の地下道を下りると、「Jazz City Okazaki」のポスターが並びます。
きずなメールの事務所がある阿佐ヶ谷にも、一年に一度Jazzが街中から聞こえる時期があり、親近感からパシャリ。
新潟県西区のチラシカラーと似ています。

さて、駅から徒歩12分、こども育成課は市役所の1階です。
入口には大きな展示スペースに防災や東海地震に関する展示+オカザえもんの等身大人形に出迎えてもらいました。
少し気合いが入ります。

1年ぶりの訪問、今年のキーワードは情報交換会でもテーマになった「横連携」。
妊娠期の市民を担当している健康増進課の方にもお越しいただきました。

導入以降継続して、保健師さんから対面で、ほぼすべての妊婦さんに子育て応援すくすくメールをご案内して下さっています。
とても有難く感じています。

話の中で外国人住民の話にもなりました。
通訳が必要な妊婦面談の際、岡崎市の担当課は法務省が出している翻訳アプリ「Voice tra」を使っているそうで、シンプルで正確な翻訳には最適!と教えていただきました。

なんと、みなさん個人のスマートフォンにダウンロードしているとのこと。
言葉の壁を乗り越えながら、お仕事されている市の担当者のお話に胸が熱くなります。

率直なご意見などもいただきながら、情報共有をするという会は無事終了。

写真を取り忘れて、打合せの部屋に戻るというハプニングにも笑顔でご対応いただきました。(あわただしくてすみませんでした。)

岡崎市の皆様、ありがとうございました!!

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