きずなメール・プロジェクト

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【お知らせ】第4回「きずなメール活用自治体 情報交換会」を開催しました。

2019年8月13日

7月3日に第4回きずなメール活用自治体情報交換会を開催いたしました。
24自治体、32名の皆様にご参加いただきました。
ありがとうございました!

 

今回のテーマは、『きずなメール事業が担う「ソーシャルキャピタルの醸成(家庭内・地域のきずなづくり)」』でした。

ソーシャルキャピタルとは、社会関係資本、「目に見えない人間関係のつながり」のことです。
私たちは、きずなメールを通して、夫婦、家庭、地域とのつながりができることは、妊娠中の女性や子育て家庭の生活を豊かにしてくれると考えています。
この、家庭内・地域のきずなづくりをテーマに、情報交換会がスタートしました。

■第1部
地域一体で事業に取り組む、千葉県松戸市「まつどDE子育てLINE」

【松戸市事例】
連携会議/地域の子育て団体へ向けた事業説明の実施
担当課、医師会、LINE配信の相乗効果

《ゲスト登壇》
子育てきずなメール監修者
和座 一弘 (わざクリニック院長、松戸市医師会前会長)
「原稿の多職種連携を進める背景」

■第2部
昨年2018年度を振り返り、きずなメール・プロジェクトスタッフからのご報告

【東京都文京区】 周知チラシ作成の報告
ゲスト:谷 浩明
(合同会社MACARON、クリエーティブディレクター、杉並区広報専門監)

【北海道苫小牧市】【神奈川県大和市】
「おめでとうカード」を参考にした取り組み

・2018年度の読者アンケートを通して、きずなメール事業が果たす役割についての考察

■第3部
きずなメールのLINEアカウントの活用について

・地方公共団体プランについて
・きずなメールのLINE配信とメール配信で変わる点、変わらない点
(原稿作成の観点から)
・自治体のLINE公式アカウント取得時に、確認したいポイント

【LINEアカウント活用事例】
東京都大田区(地方公共団体プラン)

新潟県新潟市西区(従量課金プラン)

■質疑応答

■交流会

今回の集合写真は、「大丈夫3兄弟」の巨大パネルとともに。
テーマである「目に見えない人間関係のつながり=ソーシャルキャピタル」とは、実はシンプルに「大丈夫」の一言からはじまる、お子さん、パートナー、地域の方々とのつながりなんだよね、と自治体の方々とお話しできて、本当に嬉しかったです。
(井上)

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今回は、会の開催前に、きずなメールに興味を持ってくださっている自治体の皆さまにお集まりいただき、団体と事業の紹介をしました。

このような場を設けるのは過去3回でなかったことなので、本当に申し込みがあるかどうかも心配していましたが、参加した方からは「他自治体の職員と情報交換できたのがとても参考になった」との声もいただけて、とてもうれしかったです。継続してこのような機会を作っていきたいと思います。
(増田)

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現在公式レポートも作成中です!
完成しましたら、団体Webサイトにてお知らせいたします。

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