※参加受付を締め切りました※【12月6日開催:公開勉強会】児童虐待予防の新たな課題と可能性について

11.20

12月4日(火)追記:
定員に達しましたので、一旦受付は締め切らせていただきます。
メールにて参加希望のご連絡をいただきました皆様には、本日以降、お知らせ頂きましたメールアドレスへご連絡差し上げます。

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妊娠期からの切れ目のない子育て支援に向けた施策に行政が取り組む中、本勉強会では、児童虐待防止施策の現状と課題、地域小児医療の現場での虐待予防の取り組み等を伺うことで、現代の子育て世帯への関わり方や、乳幼児を含む「児童虐待」の予防に対して理解を深めるとともに、対面ではない支援方法を考えてみましょう。

母子保健、児童福祉、子ども・子育て支援に関わる行政職員・専門職・NPO関係者の皆様ならば、どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、下記連絡先(電話・メール)にてご連絡ください。

開催チラシ(pdf)
12/6公開勉強会「児童虐待予防の新たな課題と可能性について~「関係性の貧困」時代に、つながり続ける支援を~」

詳細のご案内(pdf)
12/6公開勉強会「児童虐待予防の新たな課題と可能性について~「関係性の貧困」時代に、つながり続ける支援を~」

 

▶開催日時・場所
  日 時:2018年12月6日(木)14:00~17:30(13:30~開場)
  会 場:AP品川アネックス 「Q(キュー)」(東京都品川区港区高輪3-23-17 品川センタービルディング 地下1階) 
  参加費:無料

 

▶演者のテーマとプロフィール
「法と政策から見る、児童虐待防止施策の現状と最新課題」

胡内敦司 氏
松戸市総合政策部 兼子ども部 兼教育委員会学校教育部 審議監

平成11年、厚生労働省(旧厚生省)に入省。社会保障関係予算、障害福祉施策、児童福祉施策等に従事し、平成27年4月に松戸市子ども部参事監に着任。平成28年1月に発足された「松戸市子どもの未来応援検討チーム」のチームリーダーを担当。平成28年4月からは、松戸市教育委員会学校教育部参事監を兼務。平成29年4月から現職。「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会に相談役として参加。

 

 

「”糸のつながり”が母親のセーフティネットになる。医療現場における児童虐待予防について」

川村和久 氏
かわむらこどもクリニック院長
仙台市小児科医会会長/日本外来小児科学会理事/仙台市医師会理事/仙台市いじめ問題対策連絡協議会会長/仙台市学校保健協議会会長
2011年「子ども若者育成・子育て支援功労者」内閣府特命担当大臣表彰。直近でも、厚労省主催「子ども虐待防止推進全国フォーラムinみやぎ」において、「医学的見地から見た児童虐待」のパネリストを務めた。

 

 

 

 

「東京都児童虐待LINE相談と他のLINE相談事業」

村井宗明 氏
LINE株式会社公共政策室副室長
元文部科学大臣政務官。2003年、衆議院議員選挙に当選(3期)。2011年、東日本大震災の年に史上最年少で衆議院災害対策特別委員長。その後、ヤフー株式会社を経て、LINE株式会社に勤務。現在は、東京都児童虐待LINE相談の事業を担当。
情報処理技術者(FE) 、ITパスポート930点、AI (DeepLearnig協会 G検定)、マイナンバー1級。

 

 

 ▶申し込み・問い合せ
  特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト
  電話:03-6317-5575(10:00~16:00) 担当:増田、田邊
  E-mail:inquiry[at]kizunamail.com
    ※[at]を@に変換してお送りください。
 ※申し込みは事前申込(先着順)としております。
 ※会場の設営の都合上、12月3日(月)までに、必要事項
  (氏名、所属(役職)、当日連絡用電話番号、E-mail、参加人数)
  を上記の連絡先にご連絡ください。
 ※当日は、名刺2枚をご持参ください。

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