孤育て予防の2つの力

きずなメールは「家庭内での孤独を防ぐ」「地域からの孤立を防ぐ」という「2つの力」で孤育てを予防します。

「お腹の赤ちゃんの手の指に爪が生えてくる時期です」…きずなメールの基本原稿は、思わずだれかに教えたくなる内容なので、自然とパートナーとの会話につながります。また男性が読むことで、妊娠・出産や子育てへの理解を深め、女性へ寄り添うきっかけになっていることが、読者アンケートからわかっています。

不安を解消し、安心を届ける「コンテンツ」

配信する基本原稿は、産婦人科医、小児科医、助産師、管理栄養士等、専門家の監修を経て制作されたもの。妊娠中は「胎児の成長を1日ごとに紹介」、出産後は「赤ちゃんの月齢に応じた育児アドバイス」が母親や父親の不安を解消し、子育てに前向きに取り組む気持ちを支えます。

全米で100万部、日本でもすでに10万人以上のままに読まれた書籍のノウハウを元に、専門家の監修を経て制作

きずなメールは地域の自治体、医療機関、子育て支援団体等と協働して配信することで、孤立しがちな産前産後の女性と地域を結びつけます。日々のメールで読み手はつながりを感じ、また必要なサービスを知るきっかけになります。

届けやすい&読みやすい「プッシュ型」配信システム

今や携帯電話やスマートフォンはいちばん身近な情報収集ツール。とりわけ出産後の女性はパソコンを開く時間もなく、携帯電話が頼りという面があります。

携帯メールは「必ず手元に届く」極めて訴求力が強い「プッシュ型」のコミュニケーションツール。きずなメールは、楽しんで読んでもらえる基本原稿とともに、協働先が届けたい情報を確実に伝えます。

情報弱者や孤立しがちな妊婦さん・子育て中の女性にも届くきずなメールは、地域のセーフティネットとして機能し「孤育て」を予防します。>

孤育てとは?

子育てにおける孤独

夫や家族からの育児の協力が得られず、近くに助けてもらえる人もいない中で子育てをしている状態のこと。核家族化や、働いていた女性が出産、子育てで仕事を離れたことで感じる疎外感などが背景にあります。産後の女性の5人に1人がかかる可能性があるといわれる産後うつや、0歳児に最も多い虐待死の陰には孤育てがあるとの指摘もあります。

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