日本全国の各自治体への普及に、ぜひご協力ください。

NPO法人きずなメール・プロジェクトでは、妊娠期と乳幼児期の「きずなメール」を、日本全国の自治体で活用してもらいたいと思っています。

自治体の子育て応援事業として配信している例


各自治体の子育て応援メールやアプリでは、「きずなメール」だけでなく、その地域の子育て支援情報やお知らせ、相談窓口等を組み合わせて配信されます。

子育ては地域で行います。当団体では、信頼できる自治体から「きずなメール」+地域情報が届けられることが、地域でのきずなづくりに役立ち、「孤育て予防」や乳幼児虐待予防につながると考えています。

現在、「きずなメール」を活用してくださっている自治体の中には、きずなメールの読者や活動に共感してくれた方が、行政に働きかけてくれたことがきっかけで実現した例もあります。もしよろしければ、これを読んでくださっているあなたも、あなたの地域で、きずなメールが活用されることに協力していただけませんか? 具体的には、

・各自治体の首長(市長、町長など)
・各自治体の議会の議員の方
・各自治体の母子保健、子育て支援の担当課の方

にきずなメールの存在を知らせる、資料を届けるなどです。パンフレットは こちら からダウンロードできます。会う機会を作っていだけるなら、いつでも代表かスタッフが事業説明に伺います。力をお貸しいただける方はまずは こちら にご一報ください。あなたの小さなアクションが、やがて大きな変化につながります。誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会に向けて、力をお貸しいただければ幸いです。(代表理事 大島由起雄)

 

(2014年11月3日 団体の感謝祭で撮影)

 

 

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